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organized by コジカレーベル
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what we do

音の楽しさ
熱中する
異空間をつくる

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移動おんがく実験室スタジオ☆ムジカ!

 音楽の経験、年齢、ハンディキャップなどに関わらず、乳幼児から大人まで誰もが一緒に音を楽しむための「実験室」を作るアートプロジェクト。

 いろいろな楽器や日用品などを並べ、会場内の楽器や道具を自由に試せる「オープンスタジオ」、音楽家がリードする「音あそび」、廃材を利用した「手づくり楽器」、全員で合奏にチャレンジする「おんがく会」などを開催。

 

 渡辺亮(パーカッショニスト/美術家)、黒坂周吾(歌、ゴッタン、ギター、和太鼓)、永田充(ダルブッカ)、三宅良(ペットボトル三味線)、小島寛大(アーツマネージャー)など音楽と教育に関わってきたメンバーを中心に2021年から京都市で活動をスタート。

 

 音とあそびをテーマに「子どもが熱中する異空間」を町の中に生み出すことを目指し、文化施設やNPO、ワーカーズコープなど様々な人や組織との協働を通して実験を重ねている。

音を楽しむための様々なプログラム

生演奏で、チーム対抗じゃんけん大会
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いろんな楽器と出会う自由時間
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線路は続くよ(サンバ特急)
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やっぱりいい音、三味線
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世界のいろんな楽器と出会う
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プロの音楽家とセッションが始まる
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みんなで合奏を楽しむ
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その日、出会った人たちと演奏
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わなで de ムジカ!
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photo by Mariko Yasukuni

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「移動おんがく実験室 スタジオ☆ムジカ!」には、いろいろな楽器や道具、楽器になりそうな日用品や廃材などがあり、訪れた人が自由に音を楽しむことができます。

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楽器や楽譜の知識・経験、年齢、ハンディキャップなどに関わらず、音を楽しみ、共にその場にいられる時間と場所(「おんがく」)を作ることを目指しています。

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スタジオ☆ムジカ!には、研究員として、いつも音楽家やスタッフがいて、楽器や道具の使い方を伝えたり、一緒に音あそびや音楽会をしたりします。

主な研究員たち(メンバー)

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りょう さん

渡辺 亮
パーカッショニスト
美術家

武蔵野美術大学卒業。在学中よりブラジルのパーカッション・創作楽器を中心に音楽活動を始め、数多くのレコーディング、コンサートに参加する。

また、 東京・青山の「こどもの城」講師を経て、佐渡鼓童アース・セレブレーション、いわき芸術文化交流館アリオス、横浜美術館、吹田国立民族学 博物館、焼津小泉八雲記念館等、全国でパーカッションのワークショップを行っている。東京学芸大学非常勤講師。

 

ソロアルバムに「ウォレス・ライン」「モルフォ」、著書に「レッツ・プレイ・サンバ」(音楽之友社)がある。

 

自己の活動として、美術と音楽が共存できるプログラム「音と妖怪」、「美術と音楽」を主催している。

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​みつるくん

永田 充
パーカッショニスト​
ダルブッカ

京都を拠点にアラブの片面太鼓”ダルブッカ”の演奏に国内で先駆けて取り組み、関西のパイオニアとして知られる。

 

中東音楽やベリーダンスシーンにおいて数多くのイベントに出演するほか、 FUJI ROCK FESTIVAL等のステージ、NHKEテレ「おかあさんといっしょ」、同BS「地球テレビ エル・ムンド」 等のTV番組に出演。

また、和太鼓の演奏にも長く携わり、BATI-HOLICのメンバーとしても活動。日本人だからこそ生まれ得るパーカッション表現を追求している。

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​くろちゃん

黒坂 周吾
うた、ゴッタン
和太鼓、ギター

立命館大学在学中、バンド活動と並行して日本各地の郷土芸能を上演する和太鼓サークル「和太鼓ドン」を立ち上げる。卒業後、京都を拠点とする和太鼓グループBATI-HOLICを仲間とともに始動。作詞・作曲も手がける中心メンバーとして国内外で演奏活動を行う。

学生時代から日本各地の郷土芸能を学び、特に青森県大川平には20年以上通い、毎年夏の荒馬踊りに仲間や後輩たちと参加。地元との交流を続けている。

また、ツアー中に出会った南九州の弦楽器 「ゴッタン」の奏者として、楽器や民謡の研究・交流に取り 組むゴッタンプロジェクトを共同代表として立ち上げる(平成30年度 京都市「伝統芸能文化 復元・活性化共同プログラム」採択)。

京都で和太鼓教室を主宰し、小中学生や留学生、外国人旅行者を対象としたワー クショップにも積極的に取り組んでいる。

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みあけ さん

三宅 良
三味線奏者​
ペットボトル三味線

2006年より長唄三味線を始める。京都市を中心に邦楽のライブやワークショップイベントを企画。近年ではジャンルを超えて様々な三味線奏者が集まる「三味線三昧」など分野を超えた交流や、三味線をはじめ伝統芸能をより身近にする活動に積極的に取り組んでいる。

特に、自身が考案した楽器の組み立てから演奏までを体験できる「ペットボトル三味線」のワークショップは人気を博し、京都市内を中心に広がりを見せる。

また、三味線をBGMにした自作の紙芝居もマニアックな人気を得ている。

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かんちゃん

小島 寛大​
企画・構成
作編曲

アーツマネージャー。コジカレーベル主宰 / Bassline Arts Management代表。

東京藝術大学大学院音楽研究科にてアーツマネジメントを学び、東京、神奈川、京都の劇場やアートセンター、国際舞台芸術祭などに勤務。現在は、フリーランスのプロデューサー、コーディネーターとして、主に芸術教育に関する様々なプロジェクトに従事しつつ、音楽教育、文化経済、文化政策を研究。

2020年、地元・京都でコジカレーベルを始動。あそびと学びをテーマに、音楽や美術の楽しさを子どもたちに伝えるイベントや場づくりに取り組み2021年から「移動おんがく実験室スタジオ☆ムジカ!」を開始。

龍谷大学非常勤講師(アーツマネジメント)およびユヌス・ソーシャルビジネスリサーチセンター スタッフ。準認定ファンドレイザー。