移動おんがく実験室 スタジオ☆ムジカ!.png
organized by コジカレーベル
 

スタジオ☆ムジカ!について

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「移動おんがく実験室 スタジオ☆ムジカ!」には、いろいろな楽器や道具、楽器になりそうな日用品や廃材などがあり、訪れた人が自由に音を楽しむことができます。

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楽器や楽譜の知識・経験、年齢、ハンディキャップなどに関わらず、音を楽しみ、共にその場にいられる時間と場所(「おんがく」)を作ることを目指しています。

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スタジオ☆ムジカ!には、研究員として、いつも音楽家やスタッフがいて、楽器や道具の使い方を伝えたり、一緒に音あそびや音楽会をしたりします。

オープンスタジオ

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スタジオに置いているもの(色んな楽器や楽器になりそうなものなど)を自由に触って遊べる時間です。

ちょっとした工作もできるようにしています。


楽器で遊んだり、工作したりしなくても、来ておしゃべりするだけでも大丈夫ですので、ご自由に時間をお過ごしください。


人数把握のため、ご興味ある方は事前にメールでご連絡いただけると助かります

​送信先:kozicalabel [at] gmail.com

 
 

これまでの写真
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第1回目の「移動おんがく実験室スタジオ☆ムジカ!」は、2021年2月にSocial Kitchenで行いました。

 

次にどんなことをするか、研究員や関係者がミーティングしたり、準備したり、試行錯誤したりする「スタジオ☆ミニムジカ!」を、月に1〜2回のペースで行っています。

金平糖

研究員
(参加アーティスト)

りょう さん

渡辺 亮

パーカッショニスト
美術家

武蔵野美術大学卒業。在学中よりブラジルのパーカッション・創作楽器を中心に音楽活動を始め、数多くのレコーディング、コンサートに参加する。

また、 東京・青山の「こどもの城」講師を経て、佐渡鼓童アース・セレブレーション、いわき芸術文化交流館アリオス、横浜美術館、吹田国立民族学 博物館、焼津小泉八雲記念館等、全国でパーカッションのワークショッ プを行っている。東京学芸大学非常勤講師。

 

ソロアルバムに「ウォレス・ライン」「モルフォ」、著書に「レッツ・プレイ・サンバ」(音楽之友社)がある。

 

自己の活動として、美術と音楽が共存できるプログラム「音と妖怪」、「美術と音楽」を主催している。

​くろちゃん

黒坂 周吾

唄、ゴッタン、和太鼓

立命館大学在学中、バンド活動と並行して日本各地の郷土芸能を上演する和太鼓サークル「和太鼓ドン」を立ち上げる。卒業後、京都を拠点とする和太鼓グループ「BATI-HOLIC」を仲間とともに始動。作詞・作曲も手がける中心メンバーとして国内外で演奏活動を行う。

学生時代から日本各地の郷土芸能を学び、特に青森県大川平には20年以上通い、毎年夏の荒馬踊りに仲間や後輩たちと参加。地元との交流を続けている。

また、ツアー中に出会った南九州の弦楽器 「ゴッタン」の奏者として、楽器や民謡の研究・交流に取り 組むゴッタンプロジェクトを共同代表として立ち上げる(平成30年度 京都市「伝統芸能文化 復元・活性化共同プログラム」採択)。

京都で和太鼓教室を主宰し、小中学生や留学生、外国人旅行者を対象としたワー クショップにも積極的に取り組んでいる。

​みつるくん

永田 充

ダルブッカ

京都を拠点にアラブの片面太鼓”ダルブッカ”の演奏に国内で先駆けて取り組み、関西のパイオニアとして知られる。

 

中東音楽やベリーダンスシーンにおいて数多くのイベントに出演するほか、 FUJI ROCK FESTIVAL等のステージ、NHKEテレ「おかあさんといっしょ」、同BS「地球テレビ エル・ムンド」 等のTV番組に出演。

また、和太鼓の演奏にも長く携わり、BATI-HOLICのメンバーとしても活動。日本人だからこそ生まれ得るパーカッション表現を追求している。

みやけ さん

三宅 良

ペットボトル三味線

2006年より長唄三味線を始める。京都市を中心に邦楽のライブやワークショップイベントを企画。近年ではジャンルを超えて様々な三味線奏者が集まる「三味線三昧」など分野を超えた交流や、三味線をはじめ伝統芸能をより身近にする活動に積極的に取り組んでいる。

特に、自身が考案した楽器の組み立てから演奏までを体験できる「ペットボトル三味線」のワークショップは人気を博し、京都市内を中心に広がりを見せる。

また、三味線をBGMにした自作の紙芝居もマニアックな人気を得ている。