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スタジオ☆ムジカ!のメンバー

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写真左から

渡辺 亮(パーカッショニスト・美術家)

武蔵野美術大学卒業。在学中よりブラジルのパーカッション・創作楽器を中心に音楽活動を始め、数多くのレコーディング、コンサートに参加する。また、 東京・青山の「こどもの城」講師を経て、佐渡鼓童アース・セレブレーション、いわき芸術文化交流館アリオス、横浜美術館、国立民族学博物館、小泉八雲記念館等、全国でパーカッションのワークショップを行っている。ソロアルバムに「ウォレス・ライン」「モルフォ」、出版物に「レッツ・プレイ・サンバ」(共著 / 音楽之友社)がある。自己の活動として、美術と音楽が共存できるプログラム「音と妖怪」、「美術と音楽」を主宰している。

 

黒坂 周吾(うた / ギター / 作詞・作曲)

立命館大学在学中に、ロックバンドの活動と並行して日本各地の郷土芸能に取り組むサークル「和太鼓ドン」を立ち上げ、各地で演奏活動を行なう。卒業後は、和太鼓とロックを融合させたグループ「BATI-HOLIC」を仲間とともに始動し、国内・海外で演奏活動を行う。演奏活動の傍ら、同志社中学校や京都インターナショナルスクールで和太鼓部の講師を担う他、小中学生や留学生、外国人旅行者を対象としたワークショップにも積極的に取り組んでいる。

三宅 良(三味線、ペットボトル三味線)

2006年より長唄三味線を始める。京都市を中心に邦楽のライブやワークショップイベントを企画している。ペットボトルを用いた自作三味線【ペットボトル三味線】は、NHKワールドTVが製作している『Core Kyoto』にも紹介された。また、ライフワークとなっている”ペットボトル三味線ワークショップ”は野外音楽イベントやマルシェなどでも出張開催しており、子供も大人も気軽に参加して楽しめる企画として人気を集めている。三味線をBGMにした自作の紙芝居(作家名「やけおこし)もマニアックな人気を得ている。

 

永田 充(パーカッション)

ドラマーを目指す傍ら、勉強として取り組み始めた和太鼓に端を発し、様々な世界の音楽と交流してパーカッションの表現を学ぶようになる。特にアラブの片面太鼓"ダルブッカ”においては国内を代表する奏者として知られ、映画『燃えよ剣』(司馬遼太郎原作 / 原田眞人監督 / 岡田准一主演, 2021年)、NHKEテレ『おかあさんといっしょ なつやすみスペシャル ふしぎなテント』(2012年)等で演奏。2025年、大黒摩季全国ツアー”-55 RED-” 全17公演に出演し、持ち前のショーマンシップ溢れるパフォーマンスで観衆を魅了した。

小島 寛大(構成 / キーボード / 作詞・作曲)

アートマネージャー、エデュケーター。コジカレーベル代表、芸術文化観光専門職大学 助教。2021年にコジカレーベルを立ち上げ、「移動おんがく実験室スタジオ☆ムジカ!」や「こども音楽クラブTone Tone」、knocks! horikawa(堀川商店街)の運営を行う。東京藝術大学大学院音楽研究科を卒業後、京都芸術センター(京都市芸術文化協会)、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、フリーランス等を経て現職。京都と豊岡の二拠点で、こどもを対象とするアートプログラムの実践と研究を続けている。

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